二重整形を札幌でお探しの方へオススメのクリニックをを紹介♪

二重整形の方法や種類

二重整形というと、今では手軽に出来る身近な”プチ整形”です.。
アイプチやアイテープを使い続けると、まぶたが伸びてしまい、とてもお肌に悪くて心配・・・気になりますよね。

 

毎日のメイク、もっと簡単にしませんか?

 

ここでは二重整形をする前に知っておきたいことをまとめて、オススメの美容外科をご紹介します!

 

二重整形の方法

 


二重整形には「埋没法埋」(まいぼつほう)と「切開法」(せっかいほう)の2種類があります。

 

【埋没法】

メスを使わないため、体に負担の少ない二重整形の方法です。
医療用の髪よりも細い糸を使用して、まぶたの裏側から表面のまぶたを引き上げ、二重のラインを作っていきます。
施術方法は糸を1本ずつかける方法や、1本で2点分を留めて結び目を少なくさせる方法など、各クリニックによってさまざまです。

 

○メリット
・体に負担が少ない
・自然な二重になれる
・抜糸できるので修正や改善が可能
・ダウンタイムが少ない
(状態により翌日からメイクも可能)
・お値段がリーズナブル

 

○デメリット
・糸が緩んだり、とれる可能性がある
・二重の幅が狭くなる可能性がある

 

【切開法】

メスを使って二重のラインを作る二重整形の方法です。
まぶたの表側を切開し、まぶたの中の余分な脂肪をとって二重のラインを作ります。
ずっと安心できる二重が欲しい!という方はこちらを選ぶことが多いです。

 

○メリット
・糸がとれる心配がいらない
・まぶたの腫れぼったさが無くなる
・一生ものの二重が手に入る

 

○デメリット
・ダウンタイムが長い
・皮膚を切るためやり直しがきかない。
・施術後、しばらく顔が洗えない

 

二重整形で人気の方法

二重整形の方法で一番大事なのは、どんな形にしたいか、きちんと考えておくことです。
値段で選んだり、ダウンタイムで選んでも希望の形にならないと折角の施術も意味がありません。
なりたい理想の形の写真や画像をもって、きちんと説明できるようにしておきましょう。

 

最初に埋没法か切開法か、ある程度決めている場合は医師に伝えるのも良いでしょう。
その上で方法を検討していくと、さらに理想に近づけます。

 

断然人気なのは埋没法

人気なのは「埋没法」です。
体への負担がすくないこと希望通りの仕上がりにならない場合、抜糸や修正ができるという点が、初めて二重整形をされる方にとって安心に感じられるからです。

 

逆に「切開法」は、まぶたの脂肪を取り除くこともあり、パッチリとした二重や糸が緩む心配をせず、安心してずっと二重になれることを希望される方に選ばれる事が多いです。
ただし、メスによる体の負担が大きいことと修正が修正がきかないため、クリニック選びがとても重要になってきます。

二重整形|札幌でおすすめのクリニック

それでは人気の二重整形(埋没法)をランキングでみていきましょう!

 

品川美容外科

 

二重スーパークイック

(両目1点留め)

二重スーパークイック

(両目2点留め)

プレミアムスーパークイック

(両目2点留め)

プレミアムスーパークイック

(両目3点留め)

5,856円

13,713円

27,858円

41,859円

 

○入会手数料540円でBMC会員になると、HP表記価格から30%OFFの価格で受けられる
※学割プランを使用するとさらに5%OFF

 

”プレミアムスーパークイック法”は3年間の安全保障付き♪

 

○このほかに、糸の結び目を工夫し、糸や麻酔針を最小限に抑えた”1day ナチュラルクイック法”という方法もあり、まぶたの個性に合わせたプランが充実している。

 

○年間総例数やクリニックの数も多く、夜間営業をしている所もあるので何かあったときに駆け込める安心感がある。

 

品川美容外科の口コミをご紹介!その評判の程とは?

 

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二重LP

 

ナチュラルベーシック法

(両目1点留め)

ナチュラルベーシック法

(両目2点留め)

湘南二重術

(両目2点留め)

湘南二重術

(両目3点留め)

7,129円

14,259円

28,906円

43,456円

 

○会員費無料のSBC会員になるとHPの価格からさらに3%OFF

 

○”ナチュラルベーシック法”は痛みが気になる方には、笑気麻酔(別途\3,240)を付けることが可能。
湘南二重術”は笑気麻酔+3年間の保証付き♪

 

○お悩みと施術目的両方からしっかりとカウンセリングしてもらえる

 

湘南美容外科の口コミ|魅力や不満なく行えるポイントを徹底調査

 

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二重バナー01

埋没法(両目1点留め)

埋没法(両目2点留め)

マイクロメソッド+α(両目2点留め)

マイクロメソッド+α(両目4点留め)

30,240円

124,200円

167,400円

167,400円

 

○術後のサポートが24時間体制なので安心♪

 

○”マイクロメソッド+α”は結び目が少なく、腫れが少ないのに対し、”2点ダブルノット法”は取れにくく、腫れを軽く済ませたい方におすすめ。

 

○使用する針や糸の種類で価格が変わらないため、表記価格からの変更の心配がない。

 

○カウンセリングをとても重視している

 

口コミ|聖心美容外科は二重整形に定評がある?

 

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クイック埋没法(1点留め)

埋没法(両目2点留め)

マイクロカット法(両目2点留め)

マイクロたるみ固定法(両目3点留め)

30,240円

75,600円

108,000円

162,000円

 

○術前・術直後・経過の課程を写真で確認出来るので、自分のなりたい二重が想像しやすい

 

○”マイクロカット法”は皮下組織に1〜2oほどの切り込みを入れ、より深い位置で糸で留める方法なので、より癖がつきやすい
※切開部分が小さいため傷が目立つ事はほとんどなし。過去に埋没法を経験した方に特にオススメ♪

 

札幌中央クリニックの口コミは?利用者の声から見る評判について

 

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イージースクエア埋没法(両目1点・初回価格)

ナチュラル埋没法(両目2点)

フォーエバーブリリアント埋没法(両目3点連結)

フォーエバーブリリアント埋没法(両目4点連結)

16,200円

90,720円

162,000円

270,000円

 

◎開院から40年という長い月日の中で培ってきた技術と実績を持った医師が常駐しており、信頼性の高いクリニックとなっています。
◎対応する医師は全員、10年以上にも渡って美容外科に携わってきたベテランばかり。
◎特に二重まぶたの整形術に力を入れており、今までも数多くの症例数(その他施術を含めて全68万件以上)を経験。
札幌で人気の高いクリニックのひとつと言っても過言ではないでしょう。

 

口コミ|大塚美容形成外科のおすすめポイントや魅力をご紹介

 

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悩んだときはまず相談を


クリニック選びが済んだら、つぎはカウンセリングを予約しましょう。
どこのクリニックでも無料で相談を受け付けているので、気になったところへいくつか問合せをしてみるのをオススメします。
最初から電話をするのに抵抗がある方は、メールや電話でも気軽にお問い合わせが出来るので、HPを確認しながら相談するとわかりやすいですよ。

 

メールが丁寧だと、施術の際もきちんと対応してくれそうな安心感がありますよね。

確認しておきたいところ

施術時間

まずはどれくらいの時間がかかるかですが、施術方法により異なります。
平均して15分〜30分くらいです。

 

痛みはどれくらい?

個人差はありますが、手術自体での痛みはほぼありません。
ですが、施術前の麻酔を打つときだけは多少の痛みが生じます。
我慢出来ないほどではないので、一瞬我慢が出来れば後は大丈夫です。

 

普段の生活に支障はないの?

埋没法はダウンタイムが2〜3日、長くても1週間と言われていてます。
ほぼ生活に支障がでることはないでしょう。
メイクも翌日から出来ますが、目に多少の腫れは残っているため、2〜3日はアイメイクを避けた方が良いです。
また、マツエクも同様、腫れが落ち着いてからの方がベストです。

 

コンタクトやカラコンはしていいの?

基本的には大丈夫と言われていますが、術後すぐですと目がごろごろして違和感を感じる場合が多いです。
腫れが落ち着くまでは避けた方がよいでしょう。
もし、不安な場合は医師に相談しましょう。

二重整形|病院の選び方ポイント

二重整形するために訪れた病院が自分に合わなくて、やっぱ別の病院にすれば良かった、なんて後悔する方の話はよく耳にします。

中には悪質なクリニックだと気づかずに施術を受けてしまい、取り返しのつかいない事になった経験がある方もいる事でしょう。
でも、日本国内には全国各地にさまざまな病院が点在しています。
もちろん住んでいる近くの病院を選んでいけばいいのですが、それだけでは中身が良い病院だという確信を持つことはできません。
では、どのような点に着目して病院を選んでいけばいいのか?
失敗しない二重整形を行うために最適な病院の選び方についてまとめてみたので、こちらをご参考ください。

 

実績や症例数の確認

やはり信頼できる美容外科病院において、実績や経験数は重要なポイントのひとつとなってきます。

 

「今日は新人が施術にあたります」

 

なんて言われたら不安しかありませんよね。
症例数が少ないから信頼できない、という訳ではありませんが、できれば実績・経験共に優れた医師が常駐している病院を選ぶのが、最も安全と言えるでしょう。
また医師個人の経歴を調べるのも◎
病院によっては、公式サイトに各医師の細かな経歴・得意な施術などの情報を写真付きで掲載しているのでよく確認しておく事をおすすめ致します。

 

アフターケアと保証制度の確認

これはどの手術においても言える事ですが、二重整形は施術が終われば安心、という訳ではありません。
問題はむしろ施術後に起こる可能性があるのです。
例えば施術後どんなに待っても腫れが引かない、という場合に病院側は適切な対応をしているかどうか、再手術(期間付)の保障はあるのか、最低でもこの2つの条件はクリアしている病院を選ぶようにしましょう。

 

特に埋没法は、糸を用いて二重にする施術方法なので無意識に目を擦ったりしてしまうと、糸が取れてしまう事があるのです。
そんな時に再手術の保障がついていれば、安心して再度相談に訪れる事ができるという訳です。
二重整形に限った事ではありませんが、施術後のトラブルを回避するためにも必ず患者さんに対してのサポート体制が整った病院を選ぶといいでしょう。

 

カウンセリングが充実しているかどうか

一般的に整形を行う前というのは入念なカウンセリングが行われるものです。
例えば

  • 二重整形で行われる施術の種類
  • 患者さんのまぶたチェック
  • 患者さんの理想に合わせた二重にするために最適な施術の提案
  • 費用について

主にこれらの事をカウンセリングで行うと思われますが、1カ所だけでは判断に迷うので必ず複数の病院のカウンセリングを受ける事をおすすめしています。
スタッフの対応から病院内全体の清潔感、無理な施術を勧めてこないかどうかなど、複数の病院を比較しつつ信頼できる病院を選んでいくようにしましょう。

 

基本的にカウンセリングは、受けたその日の内に施術を始めるといった事はまずありえません。
予約が一杯で今契約しておかないと…などという文句を言われても、絶対にその場の勢いで契約しないようご注意ください。

 

早く二重にしたいからといって早期に病院を決めてしまうのはとても危険です。
もちろん悪質な病院が多いという訳ではありませんが、少なからず自分の顔を弄るんだという意識を持った上で慎重に病院を選んでいくようにしましょう。

二重整形で腫れないのは埋没法

正確には腫れづらいと言った方がいいでしょう。

二重整形はしたいけれど、腫れや痛みが強くでる事を想定するとまとまったお休みを取る事を視野に入れなくてはなりません。
しかし、基本的に責任感の強い日本人の中には、二重整形のためにまとまった休みを取る事に抵抗を感じる方も多くいると思われます。
自分がいない分、他の方に仕事の負担がかかっていると思うとなんか嫌ですよね。

 

 

でもどうしても二重にしたい!


 

そんな時におすすめなのが、埋没法と呼ばれている二重整形術なのです。

 

なぜ埋没法がいいのか?

本来何の問題もない箇所に傷を入れる訳ですから、内出血などが原因で腫れあがってしまうのは整形においては仕方のない事と言えます。
これは二重埋没法でも同じ事で、糸の締め方など医師の技量によって腫れが強く出てしまう可能性も出てきます。
しかし、メスをまぶたに入れない分比較的腫れも少なく済み、およそ3日ほどでアイメイクができるほど早期回復できる二重整形術は、埋没法だけなのです。
つまり、週休2日でお休みがあるという方なら、週末に施術を受けて2日間ゆっくり休んでいれば翌週からは普通にメイクをする事ができるので、余分に休みを入れる事なく日常生活の中でさり気なく二重整形を終える事ができるという訳です。

ただ、糸を用いて留めるといった施術法なので、何かの拍子に糸が取れて元に戻ってしまう事があるというデメリットがあるのが難点ですね。

 

腫れを少なくするために出来る事
  • 施術後は1日自宅で安静にしている
  • 腫れが強い場合は頭(枕)を高くして寝る
  • タオルを巻いたアイスノンなどで患部を1日冷やす
  • 1週間ほど入浴・運動など血流くが良くなる行動を控える

埋没法は一般的な二重整形術よりも、腫れが少なく済む施術法のひとつですが全く腫れが出ないという訳ではありません。
体質によっては腫れが強めに出てしまう方もいると思うので、そういう場合は上記の事を試してみる事をおすすめします。

 

どんなに簡単な手術に見えても、リスクの全くない整形術はありません。
二重整形を行いたい方は、まずこれを理解した上で病院探しを始めるようにしましょう。

 

二重整形で値段に大きな差がある理由

二重整形にかかる費用に関しては、各施術でピンからキリまであります。
そこで各施術における最安値と最高値の相場をまとめてみたので、まずはこちらをご覧ください。

施術名

最安値相場

最高値相場

埋没法2点留め

47,500円

128,330円

その他埋没法

120,000円

191,560円

部分切開

200,000円

300,000円

全切開

191,560円

360,000円

眼瞼下垂

350,000円

700,000円

あくまで相場ではありますが、こうして比較してみると安価で提供している所と高値で提供している所、かなりの差があるのが分かります。
なぜここまでの金額差が生まれるのか?
考えられる理由としては以下の事項が挙げられます。

 

施術を担当するドクターが新人である可能性

数々の実績や症例数をこなした医師が常駐している病院は数多くありますが、この先もっと美容外科界に優れた医師を増やしていくためにも、新人を育てていく必要があります。
では新人医師を育てるために病院側は何を行うかというと、経験を積ませる事です。
つまり、新人医師が施術を担当するという事を条件に安価で提供してくれている病院があるという訳なのです。
新人なんて不安、と思う方もいるかもしれませんが、どんな業界においても初めから完璧な技術を持った人間はいません。
新人教育に徹底している病院であるなら、基本的にベテラン医師が近くで見ていてくれるので、こういった点に不満を感じないという方は安価で受けれる病院を視野に入れてみるのも良いと思いますよ。

 

運営費用やオプション費用

ひとつの病院を経営していくためには、家賃や人件費、内装費用などさまざまな運営費用が必要になってきます。
この運営費用も各病院によって異なってくる訳ですが、これらも含めて施術料金が決まっていくのでどうしても各病院ごとに設定している値段に、大きな差が生まれてしまうのだと考えられます。

 

また、施術料金とオプション料金が別途になっている可能性があります。
最近では追加料金は発生しない、という病院も多くなってきていますが全ての病院がそうとは限りません。
少しでも価格が安いな、と感じたらまずオプション料金をしっかり確認しておくようにしましょう。

中にはスタッフの対応がひどかったり、施術が雑などといった悪徳な病院も存在しているので、あまりにも安すぎる値段設定の病院には近づかない事をおすすめ致します。

 

二重整形に必要なダウンタイムについて

二重整形は、施術後腫れや痛みが生じるため、基本的にダウンタイムが必要となってきます。

ダウンタイムとは施術後〜ある程度回復するまでの期間の事を指すのですが、二重整形の場合どの程度のその期間を要する事になるのか、休みを取りづらい社会人の方なら把握しておきたいところです。
そこで二重整形の各施術ごとに必要なダウンタイムについて簡単にまとめてみたので、まずはこちらをご覧ください。

 

施術名 ダウンタイム
埋没法

術後2〜3日程度。
二重整形の中では最もダウンタイムが短い方法として人気となっています。
腫れや痛みのピークとされているのが2〜3日。
その後1〜2週間ほどかけて症状が安定してきます。

全切開法

術後5〜7日程度。
この期間中は糸が残っている状態で過ごします。
腫れ・痛みのピークは手術の翌日まで。
腫れなどが完全に気にならなくなるまでは1ヵ月ほどかかるようです。

部分切開法

術後5〜7日程度。
基本的には全切開法と変わりません。
腫れは10〜14日ほどは目立つ状態。
症状が治まってくるまでには1〜3ヵ月程の期間を要する事になります。

 

このように腫れのピークは基本的に2週間ほどでおさまってくるようですが、どの施術においても二重が定着するまでには数か月の期間が必要となってくるようです。
メスを使わずに施術が受けられる埋没法でも、二重が完成するまでに1ヵ月はかかるそうなので、気長に取り組んでいく気持ちで臨んでいきましょう。

 

二重整形後にマツエクはしてもいいのか?

若い方でマツエクをしている方も数多くいらっしゃる事でしょう。

二重整形したと言っても、やはり日頃のおしゃれには常に気を使っていきたいところですよね。

 

では最も多く利用している方が多いと思われる埋没法の場合、施術後にマツエクする事ができるのかというと最低でも2週間〜1ヵ月程は我慢した方が良いようです。
というのも、テープなどを使ってくっつけるマツエクが施術後のまぶたに大きな負担をかけてしまいせっかく入れた糸が外れてしまう可能性があるのです。
中には3日でOKという表記をしている病院もあるかもしれませんが、それはあくまでメイクはOKというだけの話であって基本的にマツエクはNGと判断した方がいいでしょう。

 

まぶたは非常にデリケートな部分です。
衛生管理がしっかりされていない店舗でマツエクを行えば、それこそ余計にまぶたが腫れあがってしまう事態も考えられます。
痛みが残る事もあるので、手術後にマツエクしよう!などという気持ちになる方はまずいないとは思いますが、最低でも2週間以上の期間をあける事が早期回復のためには重要となってきます。

 

マツエクで埋没法が取れる可能性について

マツエクが、直接的に二重整形後(埋没法)のまぶたに悪影響を与えるといった事は滅多にありません。
しかし、つけたマツエクが気になり目元をこすってしまうという癖がついている方は要注意!
変に目元をいじってしまうとせっかく定着した二重まぶたが取れてしまう可能性があります。
またクレンジングにおいても同じです。
一般的なメイクよりも落ちの悪いマツエクの場合、通常よりもまぶたに触れる時間が長くなってしまいます。

 

とにかく二重整形の後のまぶたというのは、埋没法がとれやすい状態になっているので、ダウンタイム後でもマツエクをする際は十分に注意する必要があります。

埋没法の失敗例とその対処法について

メスを使わない埋没法は、切開法と比べて比較的安全に行える二重整形術として人気となっています。
それじゃあ絶対失敗しないと判断していいよね!と言うとそうとも限りません。
基本的には実績や経験のある医師と契約すれば、まず失敗する確率は少ないと思われますが、だからと言って必ずしも失敗しないという保障はどこにもないのです。

 

ではどのような失敗例があるのかというと、例えば以下のような事柄が挙げられます。

 

腫れが長引く

埋没法と言ってもさまざまな施術方法があります。
例えば拳筋法など、糸を通常よりも多く使う方法の施術の場合、その分腫れが長く続いてしまう事があります。
この場合、基本的に1ヵ月程で徐々に腫れは引いていくとされていますが、医師の説明不足による相違が生まれ患者さんとのトラブルが発生してしまうようです。

対処法

腫れや赤みなどはとにかく治まるまで待つ他ありません。
しかし、1ヵ月以上たっても腫れが引かないという場合は施術した箇所に間違いがあった可能性もあるので、すぐに医師に相談するようにしましょう。

 

 

二重がとれる

埋没法の場合、埋めた糸が取れやすいといった欠点があります。
と言っても徐々に二重がとれていってしまう現象は自然な事であり、これは決して失敗という訳ではありません。
問題なのは〜2ヵ月ほどで二重が取れてしまう場合。
あまりにも早い段階で二重が取れてしまうという時は、施術自体に問題があった可能性があるので再度施術を受ける必要があります。

対処法

糸が取れて二重でなくなってしまった場合自分で出来る事は何もありません。
病院によっては無料で再施術を行ってくれるところもあるので、医師と相談の上もう一度施術を受けるかどうか決めていくようにしましょう。

 

糸が出てくる

担当した医師の技術力の問題で、ごく稀にまぶたに埋めた糸が出てくる事があるようです。
糸が出てきてしまうと、まぶたにゴミが乗っているような感覚になるので本人もすぐに分かると思いますが、無意識にこすったり引っ張ったりするのはNGです。
ではこの場合どうしたらいいのかというと、以下の通りとなります。

対処法

自分でできる事は何もありません。
出てきた糸をそのまま埋め込むか、新しい糸を入れ直すか、どちらにしても再度病院に行く必要が出てきます。
糸が出てきたからと慌てる必要はありませんが、なるべく早く担当医師に相談するようにしましょう。

 

他にも、目が開きづらくなったり痛みを感じたり、腫れてくるなどの例を挙げる事が出来ます。
しかし、基本的にどのような事態に陥っても自分で対処するといった選択肢はありません。
切開と比べて安全に受けられる施術と言っても、何か問題が発生した際に自分のみで解決しようとするのは非常に危険です。
少しでも違和感を感じた時は、必ず医師に相談するようにしてください。

 

切開法の失敗例や対処法について

切開法はその名の通り、メスを入れて行う施術法の事で埋没法よりも失敗のリスクは高くなります。
失敗というよりは、人によって起こる可能性があると言った方が正しいかもしれません。
では施術後、実際どのような症状に見舞われる事があるのか見ていきましょう。

 

傷跡が残る

切開している訳ですからどうしても傷は出来てしまいます。

しかしほとんどの場合、半年から1年ほどで傷は薄くなってきてその存在感をなくしていきます。
ところが、まれにずっと傷跡が目立ったまま残っているという例があるのです。
これは術後、患部が気になって自身で頻繁に触っていたか、もしくは医師による施術に問題があった可能性が考えられます。

対処法

病院に行き傷跡を取り除いた後、再度縫い合わせるという処置を行っていきます。
この場合最初に作った二重も変化する事があります。

 

左右に差が出る

埋没法でも左右に差が出る事はありますが、切開法の場合このリスクがさらに高くなります。
特に眼瞼下垂手術(生まれつきや加齢に伴う症状で開きにくくなったまぶたを正常な状態に戻す手術)を合わせて行う事で、左右の目に大きな差が生まれてしまう事があるようです。

対処法

左右の差がどれくらいの状態かにもよりますが、あまりにも気になる場合は再手術という形になります。
術後腫れが少なく済むような軽い手術法から、全部やり直す形の手術までさまざまな方法があります。

 

目の開きが悪いor閉じにくくなる

元々目が開きにくい方、二重を作る際のライン幅を間違えたなどの理由で、目が開きにくいといった症状に見舞われる方がいるようです。
また二重整形で切開しすぎた場合や、眼瞼下垂手術をした際に逆に開きすぎてしまった場合に目が閉じなくなるといった現象に陥る方もいます。

対処法

目が開きにくいといった症状に見舞われた場合、追加で眼瞼下垂手術を行っていく事になります。
目が閉じなくなったという症状は大体半年ほどで改善に向かっていくようですが、あまりにも状態がひどい場合は、稀に皮膚移植といった方法をとる可能性もあるようです。

 

どんな施術もリスクはつきものです。
しかし、医師とのカウンセリングでしっかりとした意思疎通を交わす事でこうしたリスクを回避する事も可能なので、不安な点や希望などがある場合は必ずその旨を伝えるといいでしょう。
間違っても「よく分からないけど手術を受けよう」といった安易な気持ちで契約しないようお気をつけください。

二重整形がバレる時に考えられる原因

日本では整形に良いイメージを持っていない方も大勢いらっしゃいます。

そんな中、自然に二重整形する事ができたらと考えるのは人の常でしょう。
今やちょっとしたプチ整形なら当たり前の時代とも言えますが、やはり知人や職場内で「整形したのかな?」なんて噂が飛び交ったら気分的にも良くないですよね。
そこで選択肢のひとつとしておすすめなのが、二重整形の中でも腫れやダウンタイムが少なく済む埋没法という訳ですが、どんな施術を受けてもバレてしまう可能性は大いにあるのです。

 

しかし、なぜどのような状況でバレてしまうのか把握しておく事ができれば、事前に対策を練る事ができるというもの。
そこで各施術法で推測できる周囲にバレるパターンについてまとめてみたので、これから二重整形を考えている方はまずこちらをご参考下さい。

 

埋没法の場合
腫れが目立つ

埋没法と言えど腫れは出ます。
人によっては中々腫れが引かない場合もあり、そこから周囲に違和感を持たれてしまう事があるようです。

内出血が出ている

目立った腫れがなくても内出血している事があります。
こんな時「目どうしたの?」と心配してくれる方もいると思うので、上手くかわせる理由を考えておいた方がいいかもしれませんね。

まぶたに埋めた糸が見えてしまう まぶたに埋めた糸(結び目)の部分が不自然に膨らむ事があります。
わずかに傷跡が残る 切開と比べて大きな傷が残る事はありませんが、糸を入れた事により皮膚に凹みが生じる事があります。

埋没法の場合バレる恐れのあるものは全て些細な事なので、基本的にこれらの事に対して指摘する方は少ないと思われます。
ただ目が腫れていたり赤くなったりしていると周囲の人間は心配するものです。
とにかく二重整形した事がバレたくないというのなら、目の状態を聞かれた時の言い訳を考えておくといいでしょう。

 

切開法の場合
  • 腫れ・内出血が原因
  • 傷が原因

切開法で手術を受けた場合、腫れや内出血、傷跡が中々引かずに残る事があります。
一般的にピークは1〜2週間ほどとされていますが、傷が気にならなくなるまでは最低でも3ヵ月はかかるそうなので、埋没法よりも周囲にバレるリスクは高いと言えます。
また、どちらの施術法においても一重の方が二重になる訳ですから、それだけで違和感を持たれる事はあると思います。
余程空気の読めない方でない限り「整形した?」などと聞いてくる方はいないとは思いますが、少なからずバレる覚悟を持った上で臨んだ方が得策かもしれませんんね。

二重整形した事をバレにくくするメイクの仕方について

二重整形した跡をなんとか隠したい!

 

そう考える方は数多くいる事でしょう。
埋没法の場合、余程下手な医師に施術を行ってもらわない限り目立った傷が残る事はないので、基本的に整形がバレるリスクは少ないとされています。
しかし切開法の場合どうしてもメスを入れる分、時間が経っても傷が大きく目立ってしまう事があります。
傷が残っているからといって仕事を休む訳にはいきませんよね。

 

でも大丈夫!
二重整形による抜糸後の傷跡は、アイメイクでごまかす事ができるのです。
ではどのような点を押さえてメイクをしていけばいいのかというと、ポイントは以下の通りとなります。

 

必要なメイク道具

  • コンシーラー
  • パール入りアイシャドウ
  • ラメ入り(粒が大きめ)アイシャドウ

ポイントは、いかに傷跡をしっかり隠す事ができるかどうかです。
ファンデーションなどの下地はいつも通りで構わないので、上記のメイク道具を用いて傷跡を隠す事に専念しましょう。
詳しくはこちらのサイトが参考になりますが、ラメ入りやパール入りのアイシャドウは全体的にぼやかしてくれる効果があり、二重整形後の傷跡を隠すのには最適なメイク道具となっているようです。
ただし隠すという意識が強すぎて塗りすぎてしまうと、逆に違和感のあるメイクになってしまうので、その辺りはほどほどに行う事をおすすめ致します。

 

アイラインにもちょっとした工夫を!

その人の顔立ちに合わせたメイク法というのはありますが、アイラインて濃く引きすぎると違和感のあるメイクになってしまいますよね。
しかし、二重整形後のメイクでは通常よりも少し太く長めにラインを引いた方がごまかしやすいとされています。
というのも人間の目とは不思議なもので、いつもと違うメイクをするだけでそっちに意識が集中し、まぶた全体の腫れが気にならなくなるそうなのです。

 

いつものメイクを変えるというのは中々勇気のいる事かもしれませんが、なるべく二重整形の跡を見られたくないという方はぜひメイクの仕方を工夫してみてくださいね。

 

こんな誤魔化し方も◎

  • サングラス
  • 眼鏡
  • 眼帯

手術後はどうしても腫れや赤みが残っているため、サングラスや眼鏡などで隠してしまうというのもひとつの手段としておすすめです。
切開した場合、腫れが引くまでおよそ1〜2週間はかかるので、メイクをする事ができない状態の場合は手元に持っておいた方がいいでしょう。
片目だけ異様に腫れが残ってしまう場合もあるので、そういう時は眼帯をつけるのが得策。
何か聞かれても、結膜炎で…などの理由でいくらでも誤魔化す事ができますよ。

 

二重整形は恥ずかしい事ではないけれど、人間関係の事を考えるとなるべく隠しておきたいと考えるのが世の常です。
必ずしもバレないといった保障はできませんが、メイクなどちょっとした工夫でバレにくくする事は可能なので、二重整形の傷跡が目立つという場合はぜひ実践してみる事をおすすめ致します。